2007年6月17日 (日)

ニホンノデントウ☆

あでやかな着物 緋色の世界
その中に凛と佇むひな人形たち…

夢のように豪華な調度品に囲まれて今にも動き出しそうに人形たちは宴をたのしんでいます…

雛飾りの前にたつとなぜだか女の子は女の子らしく優雅にってしまうの
不思議だネ☆

「ひな」という言葉の意味は小さくて可愛いものということなんだって
なんでも「ヒー」o(^o^)oと鳴く産まれたばかりの鳥の声と☆「鳴く」の縮音「ナ」が結び付いて「ヒーナ」となり「ヒナ」となったそうな(°▽ °)

時は遡り…平安時代から宮中の姫たちが人形を使って遊んだ「ひいな遊び」、それと三月初めの巳の日に行う無病息災のお祓い行事が結び付いて定着したのが「ひな祭り」なのです(^-^)(ちょっと得意気♪)

以前もブログに載せましたが昔の劇団の先輩が実は有名な人形師サンで(#^.^#)
またまたその展示会のお手伝いにいってきたのです♪
前回は兜や提灯がメインだったのですが
今回はお人形がたぁくさん飾られてて会場もすごく華やか…(#^.^#)!

まえもお手伝いしつつ興味深々で丹念込めて繊細に造られた作品たちをじっくり見てまわっちゃた☆

最近はこんな白くてカワイイお雛さまも♪

こんなカッコイイ兜も!

まえのお気に入りはこのピンクの♪ラブリーですっ

それと羽子板!

まえは初めてこんなにゴージャスな羽子板を見て感激しちゃいました…(;_;)!
板についてるお人形が立体的で飾りも盛りだくさんで!
見てるだけでなんか幸せな気分…(#^.^#)

羽子板は「邪気」をはね(羽根)のける
という意味をもつんだって!
昔から女の子の強力なおまもりとしてお正月の飾り物だったそうです
まえも今更だけど(笑)こんなん欲しいなぁー♪
それか姪っことかにプレゼントしたぃなァ(^-^)
少女が見たらそれこそ小さな板の中に夢を見れるハズ.・°(>_<) °・.

そんなこんなでもう少女とは言えないくらい大人な年齢のわたしですが(^o^;)心は自由!少女のような気持ちで世界を見ていたいわけです
そんなわたしに数々の作品たちは 夢 見せてくれました…謝謝!
これが噂の大先生・小島サンです(^o^)/

小島サンは、歴史への興味から刀剣・甲冑の魅力に強く惹かれ、大学卒業とともに京都の京甲冑師平安光雲に入門して十余年修行をつんだという江戸甲冑界の担い手なのです…☆

というすごいお方なのですが
まえはやっぱり劇団の先輩としての付き合いが長いから 作品見るまではピンとこなかったけど(〃_〃)ゞ
こうして直に小島サンの作ったものに触れてみると、あったかくて優しいお芝居好きな先輩 の他に
伝統を受け継ぐ誇り高き職人…
というもう一つの顔を知ることができました

なんでもそうだけど 自分が全然知らない世界に触れ合える機会って大事だなって…

興味をもつことが増えて 結果、見識も広がるし(^-^)

大切に造られた作品たちとゆっくり会話できた、素敵な時間を過ごせた気がします…☆

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2006年11月28日 (火)

シャアート☆

シャアート☆

現実の輪郭と   幻想の彩と…

初めて写アートを目にした時、その美しさに見とれてしまいました

木や花の作品を多く手がけている松尾さんというアーティストの作品なのですが 松尾さんは『奥の細道』で有名なあのお方の末裔なのだというのです。いやはや…芸術的の血潮はいくつもの時代を超えて受け継がれているのですね

自分は文や言葉でなく画や色で表現していきたい、と熱く語っている松尾さんを見て ふと、思いました…

表現するということはいろいろな手法がありすぎるけど、手段が違うだけで根っこの衝動や気持ちの熱い部分はきっとそんなに違わないんだなぁ…文字を書くのも絵を描くのも。大きく捉えればみんな模様で…私たち人間はなにかを感じてなにかにそのなにかを刻みたくて…残したくて…必死に字や絵を書き、描き続けているのかもしれないですね

表現者には多かれ少なかれ、他人にただ自分が感じた素晴らしさを形にして伝えたいという純粋な気持ちも、自分をただ見てほしいっていう一人の世界的な表現もあると思います。どっちでもよいとまえは思います

大切なのはそれを見た人、自分がどう思うか、どう感じるか。

全て、相手あってのものだもの

そう世の中のもの全て…☆ね

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2006年11月26日 (日)

キラキラ☆

キラキラ☆

街を歩いていると
もぅ
キラキラ イルミネーションが綺麗です…☆
クリスマスまでまだちょっとあるけど
なんだか気分はもぅホーリーですよね…
これはこの間お仕事で行った、海浜幕張で見掛けた素敵なトゥリーです…☆
そういえば新宿のサザンテラスや恵比須のガーデンプレイスも綺麗だったなぁ…(#^.^#)
でも木サンは電飾熱で熱くて大変!だそうな…(´д`)
雨なんか降ってる今日はちょっと涼しいナー…なんて思ってるカモねっ!
今年の冬も大好きなキラキラ、いっぱい目に焼き付けたいデス♪

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2006年11月22日 (水)

パーティーシーズン☆

パーティーシーズン☆

クリスマスやら忘年会やらその先は新年会やら、楽しみなんだかめんどくさぃんだかでもやっぱりちょっと楽しみな…シーズン到来!だネ…(°▽ °)
この間とあるCDをいただきました♪
その名も…
Iラブ(ハート)PARTY PEOPLE ☆
DJ OZMAさんの新アルバムですっ( ^▽^)\xAD滎─\xF9
パーティーズキな全ての人々へ愛を込めて送る(たぶん☆)アルバムとなっています♪
大好きなサザンとクラシック以外ろくにCDをもっちゃいないあたしなので(´д`)、まだ聞いてないけど聞くのも楽しみだしDVDも見れるらしくてホント早く見たいよう(#^.^#)
アヤノコウジセロニアスショウサマは氣志團の時から好きだったけど、(イベントで歌ったりしたっけ…)オズマサンも徹底したパフォーマンスが気持いよね
歌詞も単純なことばっか言ってるんだけどなんかよくて…
早くも定例のお泊まり会で見よう!踊ろう!って仲間うちで盛り上がってます(#^.^#)
ひゃっほぅ!!

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2006年11月18日 (土)

フユウブツ☆

フユウブツ☆

この間久しぶりに絵を描きました☆
やっぱり…楽しい。
好き。
夢中になれる。
癒される(#^.^#)
そんなかんじでした…改めて実感 みたいなっ
イメージは毛細血管と白血球…
今はおともだちの家のトイレに飾ってあります♪

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2006年11月14日 (火)

ショクニンノセカイ☆

ショクニンノセカイ☆

この間、劇団時代の先輩に頼まれて浅草の産業センターで展示会のお手伝いをしました☆
先輩の小島サンは、まえが劇団に入って初めての舞台『アンデルセン物語』で主役の哀愁に満ちたピエロ、ポリチネロをやっていて 辞めるまで温かい演技指導をしてくれたなんだかお父さんみたいな先輩で(#^.^#)、辞めてからも近況報告したりたまにみんなで飲みにいったりしてるのです♪
そんな小島さんのもう一つの顔…が、人形師「雅峰」…がほう って言うの!!
いわゆる ペンネーム、みたいな…職人ネーム!?かっこいいよねっ
噂には聞いてたけど、作品を見るの初めてで… ホールの中に佇む重厚な兜や人形たち…伝統の重みを感じさせる格調高い作品たちばかり
なんだか時が止まってるような 空間でした。
一つ一つに趣きがあって、どれもちゃんと見ようとすると時間がすぐたってしまうほどです。その中でも一番 カッコイイ!って心が震えたのがこの『伊達政宗』の兜…。
抑えた色でまとめた粋なかんじがなんだかすごく心ひかれちゃいました!

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2006年11月11日 (土)

アンレアレージ☆

ANREALAGEというブランドの、2007 S/S COLLECTIONに行ってきました…☆
テーマは「祈り」
invitationカードがとても素敵だったの
真っ白い正方形の真ん中に書き連ねられている動詞たち…

「起きる。食べる。着る。歩く。
重ねる。誤る。伝える。待つ。
巡る。泣く。捨てる。許す。
背く。避ける。信じる。笑う。
壊す。迷う。想う。つくる。
祈る。同じ明日がきますように。」

ショー自体は30分くらいの短いものだったのですが 真っ暗な会場の中 洋服が通る道筋だけに 天からの透明な光が差し近んでいるような荘厳な雰囲気で それをグランドピアノの生演奏が静かながらドラマティックに演出していてよかったです…
モデルさんの頭にてのオブジェがのってて斬新でした…(*_*)
あと男のモデルさんたちが嫉妬するくらい長い髪の毛がサラサラツヤツヤで(-_-)うらやましかった…です★
このブランドの社長さん、まえのお友達のお友達なのですが 自分でブランドを立ち上げて海外で賞をとった人でまえと同い歳なの!同年代が活躍してるのは嬉しいし自分も頑張らなきゃって思います☆
みんなもcheckしてみてね(#^.^#)

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2006年10月15日 (日)

ウエノコウエンシュウユウ☆

ウエノコウエンシュウユウ☆

エジプトのミイラ展にいきたかったの☆
ミイラの3Dシアターがあるとかで…!でも完全予約制って知らなかったの…(;_;)
入れず☆
そしてしょうがないので少し気になってたダリ展へ
…びっくりの大人気で行列(*_*)!
入れず…☆
結局 空いていたベルギー王立美術館展へゆきました。
ヨーロッパの大国に囲まれたベルギーの美術は その重要性の割りに日本で語られることが少なかった気がします
有名なところでいうとルーベンスがいますが ルーベンスを見るつもりで私も入ったけど 以外にもドラクロワの絵が見れて 感激しました!
…ミイラとダリもいかなきゃっ
『わたしはダリでしょう?』
↑ダリ展のキャッチフレーズ(#^.^#)

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2006年9月30日 (土)

アーソーボ☆

夕暮れの空を眺めて 星が降るのを待っている…

最近なぜかはまっている、ジュディマリの『夕暮れ』

Maesai_201_1 明け方も 夕暮れも それぞれドラマチちっくだけど

まえは日が沈むほうのさみしいドラマちっくのが好きだな…

昔は日が暮れて、外で遊んでたみんなと別れて家に帰るのがいやでいやで ぐずったらしぃ

今思うとあの頃なんて また、次の日会えるのにね

毎日同じ公園で遊んでたけど 毎日新しい発見があって みんながいて 楽しかった。小学生の時、滑り台から落ちて右肩を脱臼した時も なんか落ちた自分がおかしくて照れくさくて 泣きながら笑ったりしてたっけ

今すべるとおしりが窮屈で 痛いや

昔はもっとスルスルすべれたのになぁ…

そういえば甲本ヒロトさんの歌う『夕暮れ』 この間初めてきいたのだけどすごくいい曲☆

ぜひ聞いてみてネ

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2006年7月11日 (火)

カガミ☆

カガミ☆

まえの大好きな桑田さんの歌で大好きな『鏡』という歌があります 桑田さんの小洒落たセクシーさが遺憾なく発揮されていると思いますっ サビより何より出だしが好きなの(*^_^*) 「雨の昼間にコーヒーカップで 愛をご馳走する‥」 素敵な歌詞ですね‥☆ なんでもない始まりのメロディなのだけど まえはこの出だしの声と詞が好きでよくリピートで聞いちゃいます
なんでこんなコトバが思いつくんだろ‥ 試しに逆っぽくしてみました。 「晴れの夜にワイングラスで 嘘をおごらせる」… なんだかちょっと、変(^^ゞ 滑稽な感じ‥なんて一人で馬鹿なことをいつも考えてますφ(.. ) でもね、気付いたんです 晴れ の部分だけを 雨 にすると‥ 「雨の夜にワイングラスで 嘘をおごらせる」 なんか、ぐっとアーバンなオトナのキケンなカオリがしませんか!? うーん雨効果、すごい!
だからなんだってかんじなんだけどサ、とにかくまえは何故かこの曲が昔から好きなのですo(^-^)o そしてこの鏡はマエルームズミラーちゃん☆ かわいぃでしょ♪

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2006年7月 5日 (水)

カエデ☆

カエデ☆

スピッツの『楓』を聴くと、どうしようもなく切なくなります‥☆ 胸が締め付けられるようなかんじ‥ 楓は歌詞重視のまえにとったら珍しく、メロディーにぞっこんなのです。

サビと同時に薄い水色の向かい風が吹いてきて涙がぶぁーっと溢れてきてしまいそうになります

どうして、何度聴いても、キミは私の胸をいっぱいにさせるんだろう まえの中でベストワン・オブ・スピッツソングです‥『楓』☆

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2006年5月13日 (土)

アメフリ☆

アメフリ☆

雨は嫌いじゃありません。昔から雨に濡れるのを驚くほど気にしない子供だったみたいデス さすがに今は雨が降れば傘はさすけど 少しくらい濡れても全然平気 むしろ気持ちいいくらいだよ(*^_^*)水、だし‥なんか地球と一体になれた気がして雨に打たれてるとうれしくなります。お部屋から雨が降っているのをみるのも大好き ショパンに雨垂れのプレリュードという曲があるけど あの雨の多数が微力に継続的に音を立てるかんじが 細胞を刺激するの。これからたくさん雨がふる季節♪うれしいな でも雨に打たれすぎて風邪ひかないよう気を付けます(^^ゞ

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2006年5月 5日 (金)

ミツノアジ☆

ミツノアジ☆

人混みが苦手です 自分の部屋が大好きです でも出かけるとしたら、横浜の港の方とか 地元の公園とか神社とか 気持ちがおちつくとこがいいな

たまに歩きたくなるのが子供の頃通った通学路、今も変わらずつつじが咲いています 昔は帰り道これを吸ったりして みんなと甘さを楽しんだりしました

ふと懐かしくなって気紛れに舐めてみると

やっぱり甘かった

でも昔はもっと甘かった気がしたんだけどなぁ‥

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2006年4月18日 (火)

シゼンノイロ☆

シゼンノイロ☆

世の中にはなんて美しい色が存在するんだろう‥それも自然にその色としてそこにある。在るだけで、ありのままのいろで素晴らしいのです。 この写真は前に佳代ちゃんと二人、山中湖に旅行に行ったときの写真です。木々の色、山の色、空の色‥その全てが本当に何とも言えないグラデーションでしばらく見入ってしまいました‥。私は父がイラストの仕事をしていた人だったため、家に昔から画材がたくさんあってそういう環境で育ったため絵の具や鉛筆は自然と遊び道具でした。そのおかげで美術はいつも一番の成績だったし 漠然ととても自然に、私は自分でも将来絵を描いたり、そういう方面に進んで美術に携わって生きていくんだろうなぁと思ってました。演劇やグラビアのお仕事をいろいろなきっかけがあってやってきたけど、なんとなく今でも 私の最終的に行き着くところは美術なんじゃないか‥とか一人よがりに思ったりしています☆でも今は時間もないし、気持ち的にも他にやりたいことがたくさんあるためなかなか腰を据えて作品をつくる、とかできないけど 将来色々なことに余裕ができたら絶対絶対また絵を本格的にやりたいなぁ‥という気持ちは常にあります。 そんな私だからまるで絵のようなこういう風景を見てしまうと、とめどない感動とともに少し嫉妬してしまうのです‥絵の具をどれだけ混ぜても実物の透明感や深み、色合いに勝るものナシ ですから☆やっぱり生が一番ですから☆それでもとても写実的に美しい風景画を書く人やいろんな画家のフィルターを通して描かれた景色は素晴らしいものもたくさんあると思います。ただ私は性格上どうやら風景画は向いてないみたい。私自身描くものは空想画というか、妄想画というか実際にはありえない景色や動物を書くのが好きです。日本の画家さんで言うと有名な人だと天野さんの絵なんか大好きです。無限の別世界が広がってる感じ‥ 上野美術館のサイン会でお見かけした時、優しくてあったかい熊さんみたいなかんじであのとんがって個性的な画風からは想像つかないウッディなかんじでびっくりしました☆もともとたつのこプロの方なんですね‥そのころのキャラクターデザイン画なんか見ると愛らしいポップなものが多くてやっぱりスゴイ人はどの分野もいい!って思っちゃった。私はあと似顔絵を描くのがとても好きです‥趣味の欄にもありますが、昔バイトしてたくらいだから(笑)私の場合少しずつ話をしながら描いてくのが好きで お仕事のこと、家庭のこと、たわいもない話‥初めて会った知らない私にだからこそ気軽に話してくれたりして。顔って本当に世界中に一番多く在る芸術作品なんじゃないかなって思います。当たり前だけどどんなに似てる人でも絶対どこか違う。それはその人の生い立ち、環境、食物、話し方、最終的に生き方なのです。なぜこんなに優しい眼差しなんだろう。なぜこんない口がへの字にまがってるんだろう。なぜまばたきが多いんだろう。なぜしわがあまりないんだろう。そ んなことを考えると無限に対象物として想像が広がります。一つだけ言えることは顔も景色と同じく、ありのままで一つの芸術だと思うのです。旅人となっていろんな国の街角でいろんな人顔を書いたり‥そんなこともいつかしてみたいなぁ。夢は広がります。

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