ニホンノデントウ☆

あでやかな着物 緋色の世界
その中に凛と佇むひな人形たち…

夢のように豪華な調度品に囲まれて今にも動き出しそうに人形たちは宴をたのしんでいます…
雛飾りの前にたつとなぜだか女の子は女の子らしく優雅にってしまうの
不思議だネ☆

「ひな」という言葉の意味は小さくて可愛いものということなんだって
なんでも「ヒー」o(^o^)oと鳴く産まれたばかりの鳥の声と☆「鳴く」の縮音「ナ」が結び付いて「ヒーナ」となり「ヒナ」となったそうな(°▽ °)

時は遡り…平安時代から宮中の姫たちが人形を使って遊んだ「ひいな遊び」、それと三月初めの巳の日に行う無病息災のお祓い行事が結び付いて定着したのが「ひな祭り」なのです(^-^)(ちょっと得意気♪)

以前もブログに載せましたが昔の劇団の先輩が実は有名な人形師サンで(#^.^#)
またまたその展示会のお手伝いにいってきたのです♪
前回は兜や提灯がメインだったのですが
今回はお人形がたぁくさん飾られてて会場もすごく華やか…(#^.^#)!

まえもお手伝いしつつ興味深々で丹念込めて繊細に造られた作品たちをじっくり見てまわっちゃた☆

最近はこんな白くてカワイイお雛さまも♪

こんなカッコイイ兜も!

まえのお気に入りはこのピンクの♪ラブリーですっ
それと羽子板!

まえは初めてこんなにゴージャスな羽子板を見て感激しちゃいました…(;_;)!
板についてるお人形が立体的で飾りも盛りだくさんで!
見てるだけでなんか幸せな気分…(#^.^#)

羽子板は「邪気」をはね(羽根)のける
という意味をもつんだって!
昔から女の子の強力なおまもりとしてお正月の飾り物だったそうです
まえも今更だけど(笑)こんなん欲しいなぁー♪
それか姪っことかにプレゼントしたぃなァ(^-^)
少女が見たらそれこそ小さな板の中に夢を見れるハズ.・°(>_<) °・.
そんなこんなでもう少女とは言えないくらい大人な年齢のわたしですが(^o^;)心は自由!少女のような気持ちで世界を見ていたいわけです
そんなわたしに数々の作品たちは 夢 見せてくれました…謝謝!
これが噂の大先生・小島サンです(^o^)/

小島サンは、歴史への興味から刀剣・甲冑の魅力に強く惹かれ、大学卒業とともに京都の京甲冑師平安光雲に入門して十余年修行をつんだという江戸甲冑界の担い手なのです…☆

というすごいお方なのですが
まえはやっぱり劇団の先輩としての付き合いが長いから 作品見るまではピンとこなかったけど(〃_〃)ゞ
こうして直に小島サンの作ったものに触れてみると、あったかくて優しいお芝居好きな先輩 の他に
伝統を受け継ぐ誇り高き職人…
というもう一つの顔を知ることができました
なんでもそうだけど 自分が全然知らない世界に触れ合える機会って大事だなって…
興味をもつことが増えて 結果、見識も広がるし(^-^)
大切に造られた作品たちとゆっくり会話できた、素敵な時間を過ごせた気がします…☆
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