ピンクウーマンデミニイッタブルーマン☆
去年末、気になる存在のブルーマンが日本に来てる!ということで
相方のちっちょりーなと行きたいね〜なんて話してたら…天の思し召しがあり(笑)チケットも無事入手して、見に行くことができました♪
ブルーマンとのラスベガスでの出会いは、何度かブログや動画でも話しましたが、
超人的な体技で芸術的要素が高いシルクドソレイユのショーや、圧倒的な歌唱力で観客をひきつけるCeline Dionのショーが人気のラスベガスの中で
見た目の奇抜さとおもしろおかしさの要素が高いブルーマンはある意味異質で、浮いているように思えます☆
初めてラスベガスで、イタリアのヴェネチアをモチーフにした素敵なオールスウィートのホテルの中、突然 顔が青い男三人の特大ポスターを見た時は「ナンジャコリャ(@_@)?」と思ったもん(笑)
…けれど、それが許されるのがラスベガスという街の懐の深さなんだろネ…o(^-^)o
なんでもありなオモチャ箱!みたいな
めちゃめちゃ高級感溢れる場所に、びっくりするような道化が現れたり
場末のちっちゃな劇場に目が覚めるような芸術が隠れてたり♪
ストリートにだってアーティストが溢れてるくらいだもん!
たとえばウィーンとかの劇場ではブルーマンポスターは許されない気がする(笑)
ニューヨークでも公演してるけど、オフブロードウェイで100人くらいの劇場だし…今や有名になったけど、言わば「アングラ」系でもあるんですね
もともとブルーマンは、お客を巻き込んだパフォーマンスが売りだし、小劇場的な場所で盛り上がるのに適した芸風でもあり…
それが、大きな劇場になっても それこそハイソなホテルで公演しても 成功をおさめたのは
ブルーマンがその奇抜さやジョーク芸だけではなく、笑いの中にも 独自の芸術性とたくさんのメッセージを含んだ構成になっているからだと思うんですね… 意外に!
見た人ならわかると思う…見てない方は想像してみてください…★
彼等は「おもしろカッコイイ」のです…!
なんだかもてそうでしょ(笑)
無表情を武器にしたり観客をいじめたりして笑いをとりつつ、合間合間で見せる音と色を巧に使った芸は…あのいでたちの人を何故か「素敵」と思ってしまう…
綺麗に飾り立てたミュージカルやサーカスもまえは大好き♪
でも絵の具まみれになりながら、そんなのもろともせず楽器をたたきながら
色とりどりに汚れてゆく…彼等を見ていると なんだか本能的にかきたてられるものがあります
特にまえは絵をやってたから…なんかあの絵の具がぐちゃぐちゃに混じってひとつの作品になるかんじ、たまりません★
しかも彼等は「ブルーマン」
存在自体が絵空事なのです
黒人でも白人でも黄色人種でもなく…彼等は「青」
海の色だろうか 空の色だろうか
それとも宇宙の色?
ブルーマンは宇宙人!?
わかりませんが、ショーのラストは彼等が光のなかに消え影だけになって…まさにこれから円盤に飛び立っていくような雰囲気で終わります
これがまた頭が小さくて足が長くて影がカッコイイ!
ホントに新人類っぽいカモ(@_@)
ショーの中でも度々出てくる遺伝子のような螺旋も気になるし…、かと思えばインターネットの普及→ みんな体を動かそうぜ!的なアクションやら、幅広いメッセージがそこにはあります★
二回目だったけど新たな発見や感動がたぁくさんあったのでまた見たいなo(^-^)o
今度はニューヨークに見に行きたいです!
そんなわけで大満足なまえちろりーなとちっちょりーなでした♪
終演後はなんとブルーマン本人が直々にお見送り…しかもうちらのピンクな迫力に押されてか(笑)一緒に写真も撮ってくれました)^o^(
あとブルーキス(指でだけど…)もほっぺにしてくれました…きゃ(>_<)!
間近でみたら耳なかったよ…(゜o゜)!
どうなってるんだろう!?聞いてみたい…英語勉強しよm(__)m
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